「こんな結婚式はイヤ…」。ゲストに嫌われるおブス結婚式とは?

結婚式 結婚式準備  2019年5月12日

結婚式は新郎新婦が主役となる日ではありますが、日ごろからお世話にっているゲストへ感謝の気持ちを伝える日でもあります。主役だからといって、自分本位な結婚式になってしまうと、ゲストからおブス認定されちゃうかも!?

 

そこで、ゲストに嫌がられる結婚式について、実際にうかがった声をご紹介していきたいと思います。ぜひこれを参考に、おブス回避してくださいね!

 

 

真夏にガーデンパーティ

「ガーデンが素敵な結婚式場ではあるけど、真夏にガーデンパーティはきつい。暑くてアルコールがまわって体調が悪くなりました……」(28歳/接客)

 

気取らないカジュアルなガーデンパーティは近年人気のパーティスタイルです。でも、ガーデンパーティを開きたいなら、結婚式の時期は超重要。暑すぎる真夏、寒すぎる真冬は、どう考えてもガーデンパーティには不向きです。ゲストの体調も考慮しましょう。

 

ガーデンパーティがしたい場合は、春や秋の心地よい気候の時期を優先順位高めにして式場探しをした方がよさそうです。

 

 

 

演出が多すぎて落ち着かない

「披露宴の間中、何かしらの演出があってゆっくり食事ができなかった。料理はとても美味しかったのに、落ち着いて食べられずすごく残念」(26歳/広報)

 

ゲストを退屈させないようにしなければ!!と演出や余興を詰め込んでしまう新郎新婦は、結構います……。でもゲストにとって、結婚式はふたりを祝うための日であって、ふたりに楽しませてもらおうと思ってはいません。新郎新婦の幸せそうな姿を見ながら、美味しい料理を食べることができればそれで満足、というゲストも多いですよ。

 

もちろん、演出や余興を行うことは披露宴にメリハリもついてとても良いこと。いくつかの演出をしたい場合は、ウエディングプランナーさんに相談しながら決めるようにしましょう。

 

 

 

 

新郎がお酒飲みすぎ酔っ払いすぎ

「新郎がお酒を飲みすぎて、結びの挨拶では何を言っているかわからなかった。その時の新婦の怒っているような呆れているような表情が忘れられない」(30歳/営業)

 

結婚式で酔っ払っての失敗談もあるある話です。筆者の知り合いには、立っていられなくなり車椅子に乗せられた新郎や、酔っ払って結びの挨拶で超プライベートなこと(未成年でヤンチャしていたときのこと)をペラペラと話してしまった新郎もいます。

 

楽しい披露宴の結びには、花嫁の手紙や新郎の挨拶など必ず感動のシーンが待っていて、その一連の流れがあってこそ「素敵な結婚式だったね」となるのです。最後に悪い印象を与えてしまうと、結婚式全体が良くないイメージで終わってしまうので要注意です。

 

 

 

お料理のクオリティが低すぎる

「どう考えてもケチったなと思われる婚礼料理でした。ご祝儀3万円払ってこの料理では、ちょっと納得いかない」(事務/34歳)

 

婚礼料理は結婚式の良し悪しを判断される最も重要なことのひとつです。お料理だけはケチらないようにした方が◎!婚礼料理の印象を左右するポイントは、品数とメイン料理です(味が不味い、という結婚式場はなかなかないと思いますが……)。

 

婚礼料理のメニューを決めるときには、ウェディングプランナーさんに「どのコースは一般的ですか?」「どのコースを選ぶ新郎新婦が多いですか?」と聞いてみましょう。そして、できるならゲストが召し上がる婚礼料理と同じメニューを一度食べてみましょう。量は十分か、満足できるか、自身で確かめるのが一番です。お料理をケチるくらいなら、ドレスをお色直しせず1着にした方がよほどゲストには好印象ですよ。

 

 

 

お色直しが多くて主役不在がち

「お色直しが2回あって、新婦不在の時間が長かった……。もっと話したり、写真を撮ったりしたかった」(教員/28歳)

 

披露宴の間にドレスや和装をチェンジするお色直し。お色直しを1回するという場合がほとんどですが、中には2回以上という場合も(地域柄、ということもあります)。

 

花嫁の美しいドレス姿を見られるのは嬉しいですが、お色直しで不在にする時間が長いとゲストは退屈します。1回のお色直しで15分~30分かかってしまうので、それが2回以上あるとなると披露宴の半分の時間が不在ということになりかねません。

 

もしお色直しを2回以上したい!という場合は、披露宴の時間自体を長くするという方法もあります。延長料金が発生してしまいますが、ゲストとのふれあいの時間を確保することも大切ですよ。

 

 

 

まとめ

ゲストに「嫌だな……」と思われるおブス結婚式についてご紹介しました。大きなお金をかけて開く結婚式ですので、参列してくださったゲストには「良い結婚式だった」と思っていただきたいですよね。

 

取り上げたおブス例を、自身の結婚式で反面教師にしてくださいね!

 

 

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