2019年6月27日

冬の結婚式がおしゃれ!メリットとデメリット、冬婚アイディアを紹介!

冬の結婚式というとどんなイメージでしょうか?寒いのは仕方がないことですが、冬婚だからこそのおしゃれなコーディネートやおもてなしだってたくさんあるんです!

 

そこで冬婚のメリットデメリットと、冬婚アイディアをご紹介していきたいと思います。まだ結婚式場を決めていないというカップルは、冬婚を検討してみてはいかがでしょうか♡

 

 

冬の結婚式のメリットとは?

結婚式にもハイシーズンとローシーズンがあり、冬(12.1.2月)は基本的にローシーズンとなります。ただ、ローシーズンとはいえ、冬婚の魅力はたくさんありますよ♡

 

①冬らしいコーディネートがかわいい

12月はクリスマス、1月はニューイヤー、2月はバレンタイン、とイベントが目白押しの冬。会場コーディネートをイベントに合わせて彩るとテーマ性もあってとてもかわいいです♡

また、雪をイメージしたホワイトウェディングや、ディズニー映画「アナと雪の女王」イメージのテーマウェディングなど、冬婚はコーディネートの幅が広く、「どんなコーディネートにしようかな?」と考えるのも楽しいですよ。

 

②冬ならではのおもてなしができる

冬婚は確かに寒いのが欠点ではありますが、寒さを逆手にとればおもてなしのアイディアにもなります。ウェルカムドリンクにホットココアや温かいスープを置いたり、会場にかわいいブランケットを用意したり。

冬ならではのおもてなしをすることで、ゲストの記憶に残る結婚式になること間違いなしです♡

 

③結婚式費用がお得になることも

冬は結婚式のローシーズンなので、冬婚割り引きなどで結婚式費用が安くなることもあります。同じ会場、同じ料理、同じドリンク、同じ演出、でも季節が冬というだけで安くなるなんてとってもお得ですよね。

お得になった分だけ、お料理やドリンクのランクアップをすればゲストも大満足間違いなしです。

 

 

 

冬の結婚式のデメリットは?

冬の結婚式のデメリットは、やはり「寒いこと」その一言に尽きるでしょう。特に女性ゲストはノースリーブや半袖のパーティードレスで、黒い厚手のタイツやブーツを履くことは基本的にNGのため、寒さが辛いことも。

また、雪が多く降る地域での冬婚は、寒さだけでなく交通手段に不安があります。雪の地域で冬婚を行う場合は、午前中の式を避けるなどの配慮が必要でしょう。

 

 

ウェディングプランナーのこぼれ話
豪雪地帯の結婚式場なので、冬は式当日にゲストが遅れることが結構あります。新郎新婦が式場にたどり着けないなんてこともありました……。地域によっては、冬婚はとてもお得になるかもしれませんが、それなりの覚悟も必要ですね。

 

 

 

 

ステキすぎ♡冬婚アイディア

冬婚はデメリットがあるものの、やっぱり魅力的なメリットもたくさん♡そこで、冬婚で使えるステキなアイディアをご紹介します!

 

☑︎ドレスにケープを着る♡

写真撮影の時やゲストを送賓する時にケープやボレロを着れば、暖かいだけでなくちょっとしたイメージチェンジにもなります。ふわふわのケープを着れば、ディズニー映画「美女と野獣」のベルみたい!

 

☑︎松ぼっくりを使う♡

クリスマスのオーナメントに使われるイメージから、松ぼっくりは冬のコーディネートにピッタリ!披露宴会場のテーブルに席札として使用したり、花嫁のブーケに混ぜたりしてもとってもかわいいですよ♡

 

☑︎BGMはウィンターソングで統一♡

クリスマスやバレンタインなど恋人たちのイベントがある冬は、ウィンターソングもラブソングが多めです。BGMを決める時に、冬をテーマに考えてみると、統一感が出てステキです♡

 

☑︎キャンドルをたくさん使う♡

寒い冬ですが会場の中は暖かくということで、キャンドルを使ったコーディネートもおすすめです。淡い光で満たされた空間は、とてもロマンティック♡冬だからこそ際だつ美しいコーディネートです。

 

☑︎冬ならではのおもしろプチギフト♡

送賓の時にゲストへお渡しするプチギフト。お菓子や雑貨、基本的には何をお渡ししてもOKなので、ホッカイロ、年末ジャンボ宝くじなど冬らしいおもしろプチギフトを選んでみてはいかがでしょうか♡

 

 

 

まとめ

冬の結婚式のメリットとデメリット、ステキな冬婚アイディアをご紹介しました。冬婚は寒くて嫌煙されがちかと思いきや、冬しかできないコーディネートやアイディアがあり、実はとても結婚式づくりが楽しい季節でもあります。

 

参列するゲストのことも考えながら、冬婚をエンジョイしてくださいね♡